「Tweetbot3」の使い方と設定を厳選して12個紹介します

Twitterでよく使われているのは公式Twitterアプリなんですが、ヘビーユーザーのなかでは「Tweetbot3」がよく使われています。
ジェスチャー(操作)で色々な機能を呼び出せる一方、多機能でどう使ったらいいのか迷ってしまうところもあると思います。そこで今回は僕が使っている便利な操作と設定を厳選して紹介したいと思います。

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右スワイプで返信かリツイート or お気に入り

タイムラインでツイートを右にスワイプする(滑らせる)と、返信・RT・お気に入りをすることができます。

アイコン(顔写真)のある位置から右に向かってスワイプすると、そのツイートに対して返信することができます。(左にスワイプすると詳細画面になり、そのツイートのRT数や会話の流れ(会話表示)を確認することもできます)

画面の真ん中くらいから右に向かってスワイプすると設定によってリツイートかお気に入りすることができます。(下の画面はリツイート)

アイコンをタップして、歯車のマークをタップすると設定画面になります。[右スワイプ]があるので、リツイートかお気に入りのどちらかに変更することができます。

リンクの長押しでPocketに送信

リンクを長押しすると「Pocket」に送信することができ、あとで読むことができます。Twitterで情報収集をしているなら、かなり使える機能です。

設定からアカウントをタップ、[あとで読む]を選択します。あとで読むサービスは以下の6つから選択できます。

  1. Pocket
  2. Instapaper
  3. Readability
  4. リーディングリスト
  5. Bitly
  6. Pinboard

タブバーのダブルタップでトップに移動

画面の下に[タイムライン]や[@ツイート]などのタブバーがあります。これをダブルタップする(2回素早く押す)といちばん新しいツイートまで一瞬で移動することができます。

よく使うタブバーを2つ設定する

タブバーの右2つは長押しをすることで、以下の6つの項目から好きなものに変更することができます。

  1. プロフィール
  2. リスト
  3. お気に入り
  4. リツイート
  5. 検索
  6. ミュート

長押しでリストの変更

フォロー数が増えてくるとタイムラインを読み切れなくなってくるので、リストを使っているひとも多いと思います。タブバーでもリストは選択できますが長押しで変更する方が使いやすいです。

時計の下の[タイムライン]を長押しすると登録しているリストが表示されます。

タイムラインでアカウントをフリックで切り替え

複数のアカウントを登録している場合、アカウントの切り替えは左フリックでできます。

先ほどのリストの変更と同じ場所を左に向かってフリック(もしくはスワイプ)するとアカウントを切り換えることができます。

新規ツイート画面でアカウントの切り替え

タイムラインごとではなく、新規ツイートの時にだけアカウントを切り換えたい場合は、ツイート画面でアイコンをタップします。

ツイート後は変更前のアカウントに戻ります。ちなみにリツイートボタンを長押ししてもRTするアカウントを切り替えることもできます。

よく検索することを保存する

好きなアイドルやアーティスト、これから行こうと計画している場所、ハッシュタグなど頻繁に検索するかもしれない検索ワードは保存しておきましょう。

検索タブからキーワードを入力して検索、画面の右上に[保存]と表示されているのでタップしましょう。これで検索タブからいつでもアクセスできるようになりました。(スペースのあとにlang:jaと入力すると、日本語のツイートだけ表示させることができます)

画像だけのタイムラインにする

リストや検索の用途によって、画像付きのツイートだけ表示させたい場合もあると思います。そういう時はタイムラインのいちばん上にある検索欄の右にあるタブを切り換えましょう。

メディアタイムラインになり、動画と大きな画像を表示させることができます。

英語のツイートを翻訳

たまに流れてくる英語のツイート。なんて言っているのか気になったらツイートを翻訳してみましょう。

ツイートをタップすると歯車のマークがあるのでタップします。[翻訳]をタップすると自動的に日本語に翻訳してくれます。(ちなみにMicrosoftのBingというサービスを利用しているようです)

内蔵ブラウザはタブ or 右スワイプで戻る

ブラウザは内蔵ブラウザとSafariとChromeの3つから選択できます。僕は内蔵ブラウザにしているんですが、その理由は戻る時の操作が楽だからです。

タイムラインからリンクを表示させた場合は、タイムラインのタブをタップするとタイムラインに戻れます。

検索タブで検索している場合、タブをタップしてしまうと検索履歴の画面に戻ってしまうので、画面の左端から右に向かってエッジスワイプしましょう。

タイムラインの表示をカスタマイズ

さいごに、やっぱりデザインとか表示される項目って大事ですよね。ということで設定の[表示]でフォント(文字)のサイズや種類などを変更していきます。

フォント

  1. Helvetica Neue(ヘルベティカ・ノイア)
  2. Avenir(アヴェニール)

フォントは2つから選択できます。Helvetica(左の画像)はバランスがよく、Avenir(右の画像)は丸っこくてかわいい印象です。

  • Helvetica Neue(ヘルベティカ・ノイア)
  • Avenir(アヴェニール)

テキストサイズ

[システムの設定を使用]のチェックを外す(白)と、このアプリ内だけでフォントのサイズを変更できます。全部で9段階あるので、ツイートプレビューを見ながら読みやすいサイズを見つけてください。

名前の表示

  1. 氏名
  2. ユーザ名
  3. 両方

氏名とユーザ名の違いですが、@で始まる変更ができない方がユーザ名で、あとから変更できる名前が氏名です。両方にしておくと(表示しきれない場合)氏名が優先して表示されます。

イメージのサムネイル

  1. なし

サムネイルはツイートに添付された画像や動画を簡易的に表示する機能です。僕は小にしていますが、見やすい方を選んでください。

アイコン

[丸]をオン(青)にするとアイコンが◯で切り取られます。オフにすると角丸という角が丸くなった形に切り取られます。

[バッジを表示]をオンにすると、Twitter社が公認したアカウントに付くバッジ(チェック)が表示されます。

日時の書式

  1. 相対時間
  2. 絶対時間

相対時間は◯分や◯時間など今の時刻からどれくらい前なのかを表示、絶対時間は2014/08/04 22:00 などとツイートされた時間を表示してくれます。

テーマ

テーマはデフォルト(初期設定)とナイトの2種類が用意されています。
[自動切替]をオンにするとiPhone自体の液晶の明るさに応じてテーマが切り替わります。オフにすると2本指のスワイプでテーマを切り換えることができます。


一度に覚えるのは難しいと思いますが、使っているうちに手に馴染んで使いやすくなってきます。500円と少し値段も高いと感じるかもしれませんが、その価値は充分にあるアプリです。

Tweetbot 3 for Twitter (iPhone & iPod touch)
開発者: Tapbots
¥500(2014.8.4 時点)