「Sublime Text 3」の設定でEmmetのコード展開をCtrl + eでさせないようにする

「Emmet」というプラグインを使って効率的にコーディングができるようにしています。EmmetのコードをHTMLやCSSなどに展開するショートカットは(Sublime Text 3の場合)Ctrl + etabが設定されています。ただ、MacではCtrl + eは行末に移動できるショートカットとして設定されているので使えなくなるのは困る。そこで設定を変更してtabだけで展開ができるようにしてみました。

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EmmetのKey Bindingsを変更する

Emmetを簡単に説明すると、HTMLやCSSなどの要素名やプロパティを頭文字などの簡略化した記述をするだけで、うまい具合に展開してくれるツールです。
例えばul>li.item$*5postacm0-autobxzを入力後に展開すると以下のように補完してくれます。

詳しくはEmmetのCheat Sheetを確認してみてください。

設定ですが、メニューバーを[Preference][Package Setting][Emmet][Key Bindings - Default]と進んでいくと357行目に以下のような記述があります。ここでショートカットの定義付けをしているようです。

ショートカットを無効にするにはEmmetの[Key Bindings - User]で以下のように追記します。

Ctrl + eを入力してもコードが展開されないようになっていると思います。

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