WordPressで自動挿入されるpタグとbrタグを削除する方法

WordPressには自動でpタグとbrタグを挿入してくれる「自動整形」という機能があります。
自動でタグを付けてくれるので、気軽に書きたい人には便利な機能ですが、いらない所にまでタグが付くことがあるのでHTMLをしっかり書きたいひとには少しジャマになってしまうことも。
そんな「自動整形」を無効化する方法はfunction.phpに二行コードを追加するだけです。

sponsored link

function.phpにremove filterを追記する

function.phpに以下のように追記します。

一行目と四行目は開始・終了タグなのでその間に追記してください。
二行目が記事の投稿部分、三行目でトップページなどの抜粋部分のpタグとbrタグの自動挿入がなくなります。
functions.phpに実際に追記するのは最後の行(終了タグ)の直前でOKです。

自動整形をさせなくするプラグイン

functions.phpをさわるのは恐いというひとにはプラグインもありますのでそちらをお勧めします。

自動整形をするページを細かく指定することもできるようなので使い勝手がよさそうなプラグインですね。
また過去記事の一括整形処理という機能があるので、自動整形を削除した後のレイアウト崩れを防ぐこともできます。

ただし一括で処理されるので意図しない場所にタグが挿入される場合もあるようです。バックアップをしっかりとっておきましょう。


僕はfunctions.phpに投稿部分の自動整形をなくすようにしています。過去記事が多いと一括処理ってこわい部分もあるので、できるなら始める時に設定しておくといいですね。