[動画あり]タップ・フリック・スワイプなど、知っておくと便利なiPhoneの8つの操作方法

iPhoneやiPadは画面を直接触って操作するので「タッチデバイス」と呼ばれています。
キーボードは物理的に押すことしかできませんがスマホなどのタッチデバイスでは指を滑らせることで多彩な操作方法ができるようになっています。
今回は知っておくと便利なiPhoneの8つの基本的な操作方法を動画も併せて紹介します。

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アプリやページを開くタップ

アプリのアイコンやリンクにポンっと触れることを「タップ」といいます。
タッチデバイスではクリックではなくタップを使います。

リンクは青くてテキストの下に横棒(アンダーライン)が入っていることが多いです。基本的にリンクは別のページを開きますが、同じページ内を移動する「ページ内リンク」というものもあります。
また時刻のあたりをタップするとそのページのいちばん先頭まで移動することもできます。

(音声なし20秒の動画です[ ▶︎ ]をタップして再生してください)

ダブルタップでSafariの画面を拡大する

タップを素早く二回繰り返す操作を「ダブルタップ」といいます。
「Safari」で検索した時に字がちっちゃくて見にくかった経験はありませんか?ダブルタップするとその場所がいちばん見やすくなるように拡大表示してくれます。

(音声なし21秒の動画です[ ▶︎ ]をタップして再生してください)

任意の大きさに拡大縮小するピンチ

二本の指を広げたり狭めたりすることを「ピンチアウト・ピンチイン」といいます。
「ダブルタップ」と違い拡大縮小する大きさは指の幅で調整できます。

Safariでピンチをすると表示を拡大したり縮小することができます。他にも「マップ」アプリなどでも同様の操作ができます。

(音声なし16秒の動画です[ ▶︎ ]をタップして再生してください)

ホーム画面の移動やメールの削除などはフリックで

画面を指でシュッと弾くような操作のことを「フリック」といいます。

iPhoneのホーム画面で左右にフリックさせると画面のページを切り替えることができます。
また「メッセージ」アプリでは右から左にフリックするとメールを簡単に[削除]することもできます。

(音声なし14秒の動画です[ ▶︎ ]をタップして再生してください)

文字入力でフリックすると「フリック入力」になります。覚えておくと速く入力することができます。詳しくは下のリンクをタップしてください。

項目を表示させたり前のページに戻るスワイプ

画面を上下左右に滑らせることを「スワイプ」いいます。
「フリック」のように弾く感覚ではなく、スーッと滑らせます。

例えばホーム画面で上から下にスワイプすると「Spotlight」を、画面の下から上にスワイプすると「コントロールセンター」を開くことができます。
僕はよく使っているんですが、Safariで左から右へスワイプすると前のページに戻ることもできます。

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スライダーで明るさや音量などを調整する

スライダーを動かして液晶の明るさや音量を調整することを「スライド」といいます。
スワイプとの違いはスライダーの有無です。

例えば「コントロールセンター」には3つのスライダーがあります。
上から[液晶の明るさ] [再生中のアプリの再生位置] [主音量]です。
右に行くほど明るく・再生位置が進み・音量が大きくなります。

(音声なし23秒の動画です[ ▶︎ ]をタップして再生してください)

長押しでタップ以外の選択肢を表示する

「タップ」した指を離さずに置いたままにしておくことを「長押し(ロングタップ)」といいます。
タップした対象で[開く]以外の操作をしたい場合によく使います。

Safariでリンクを長押しするとリンクアドレスをコピーしたり、画像を長押しすると画像をカメラロールに保存することもできます。

(音声なし15秒の動画です[ ▶︎ ]をタップして再生してください)

アイコンなどを動かすドラッグ

移動可能な状態のものを動かすことを「ドラッグ」といいます。

ホーム画面でアプリのアイコンを長押しするとアイコンが震えだし、アイコンを滑らせると場所を動かすことができます。

(音声なし21秒の動画です[ ▶︎ ]をタップして再生してください)


というわけでiPhoneの基本的な操作方法を紹介しました。
数が多いので覚えるのは大変だと思いますが、どのアプリでも(基本的には)共通して使える操作なので覚えておいて損はありません。

ひとつ一つ動画を確認しながら試してみてくださいね。