手ぶらでもけっこう楽しめます。「第21回ロハスフェスタ in 万博公園」に行ってきました!

今までキャンプグッズが必要なのかな、などと思って敷居を高くしていたロハスフェスタでしたが行ってみたらまったくそんなことはなく、ぷらっと参加してみてもかなり楽しめるイベントでした。
どんな様子だったのかを写真で紹介したいと思います。

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万博公園へのアクセス

(スマホでタップするとGoogleマップが開きます)

万博公園へのアクセスは車か電車があります。車の場合は万博公園にある5つの駐車場を使います。それぞれの空き状況は万博記念公園駐車場情報からチェックできます。

今回は着いたのが12時頃と遅く、駐車場に停めるのに時間がかかりそうだと聞いていたので「南茨木駅」付近の駐車場に車を停めて、モノレールで「万博記念公園駅」まで移動しました。2駅分の移動です。

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万博公園入場からロハスフェスタ入り口まで

万博記念公園に着くと入場制限がかかっていて数分待ちました。
第21回ロハスフェスタ in 万博公園

制限が解かれて歩いていくと「太陽の塔」が見えてきます。
第21回ロハスフェスタ in 万博公園

まずここで「日本庭園・自然文化園」に入場するため、おとな250円(小中学生70円)が必要になります。行列に並ぶことになりますが、入り口近くの券売所は人が少なくておすすめです。「団体」は無視しても大丈夫です。
第21回ロハスフェスタ in 万博公園

入り口を通ると目の前には「太陽の塔」が見えます。
第21回ロハスフェスタ in 万博公園

太陽の塔の右側の坂を登っていきます。
第21回ロハスフェスタ in 万博公園

太陽の塔の右脇を通ります。右に分かれ道がありましたがずっと真っ直ぐです。
第21回ロハスフェスタ in 万博公園

ここがロハスフェスタ?と思ったくらい、この通りにもキャンプを楽しんでいたりお店がたくさんあったりしました。ここも真っ直ぐです。
第21回ロハスフェスタ in 万博公園

道なりに進んでいくと券売所があり、ここからがロハスフェスタになります。
第21回ロハスフェスタ in 万博公園

参加するにはおとな300円(小学生以下無料)の入場料が必要です。再入場の際にはこの入場券が必要になります。
ちなみに時間は9:30~16:30まで、入場は16:00までになります。
第21回ロハスフェスタ in 万博公園

ロハスフェスタの様子

入り口から真っ直ぐ進んでいくと開場の案内図があります。パッと見よく分からなかったんですが「トイレやリユース食器の返却口」と「フードエリア」を確認しておくといいでしょう。
第21回ロハスフェスタ in 万博公園

ここからは雑貨エリアの写真です。

第21回ロハスフェスタ in 万博公園

第21回ロハスフェスタ in 万博公園

第21回ロハスフェスタ in 万博公園

第21回ロハスフェスタ in 万博公園

第21回ロハスフェスタ in 万博公園

第21回ロハスフェスタ in 万博公園

第21回ロハスフェスタ in 万博公園

第21回ロハスフェスタ in 万博公園

フードエリアに入ると至るとことでソーセージやバーベキューなどの煙に包まれて食欲を刺激します。
第21回ロハスフェスタ in 万博公園

僕が食べたのは「豚肉とアリゴソースのサンドイッチ」
第21回ロハスフェスタ in 万博公園

第21回ロハスフェスタ in 万博公園

スリランカカレーの「チキンカレー ナン付き」。
第21回ロハスフェスタ in 万博公園

「練乳いちご」は食べたかったんですが15:00ごろだったので売り切れてました…。
第21回ロハスフェスタ in 万博公園

そのかわりにいちごの「かき氷」を食べました。辛めの食べ物が多かったのでスッキリしました。
第21回ロハスフェスタ in 万博公園
ソフトドリンクは置いてるところが少なかったのでチェックしておくといいです。

テルマエ・ロマエの足湯

食事や雑貨だけでなく映画の公開が近いからなのか「テルマエ・ロマエ」の足湯があったりもしました。

第21回ロハスフェスタ in 万博公園

第21回ロハスフェスタ in 万博公園

その他にも木を使ってオリジナルの作品を作る教室のようなものもありました。
第21回ロハスフェスタ in 万博公園

テントなどのキャンプ道具を持っていくとんのんびり過ごすこともできますね。
第21回ロハスフェスタ in 万博公園

ロハスフェスタで気をつけておくこと

今回は事前にリサーチせずに行ったので現地で戸惑ったこともありました。

  • 給水コーナーではペットボトルケースがないと給水できない
  • お皿やコップ、お箸などは有料になる
  • トイレはやっぱり待つことになる

今回天気がよかったのでひとり一つ500mlの水を持っていったんですがちょっと足りませんでした。特に料理がスパイシーなものが多くて、ジュースを買ったりしましたがやっぱり喉が渇いてしまいました。
そこで水がなくなってから「給水コーナー」にいったんですが、ペットボトルケースがないとペットボトルには給水できないと言われました。千円前後で買えるものなので用意しておくか、少し多めに水分は用意しておくとよさそうです。(給水は500mlで100円でした)

もうひとつ戸惑ったのが「マイ食器」を持ってきていないとお皿やコップやお箸などは有料になること。
お皿・コップは料理などと一緒にデポジット付きで100円で購入、返却コーナーに返却するとそれぞれ50円ずつ帰ってきます。
お箸・スプーン・フォークはフードエリアに何箇所かある無人販売所でそれぞれ10円で購入します。

第21回ロハスフェスタ in 万博公園

リユース食器は使い回しができないため、お店ごとに購入する必要があるようです。詳しくはこちらのページを確認してください。

やはりと言うべきかトイレはかなり並びました。15:00ごろに行きましたが、男は5〜10分、女性は20〜30分くらいは並んでいたと思います。
公園内も電波はちゃんと入っていますのでスマホなどで暇つぶししながら気長に待ちましょう。
第21回ロハスフェスタ in 万博公園


というわけで初のロハスフェスタ参加でしたが、思った以上に楽しめました。天気も晴れていましたが暑すぎず比較的過ごしやすい気候だったのもよかったです。

フードエリアも雑貨エリアも思っていた以上にたくさんありました。
何回か参加している知り合いのごっさん(@yas_gossan)に聞いてみたところ年々規模が拡大しているようです。

今回はほとんど手ぶらの状態で参加しましたが、しっかりと準備をしてゆっくりと楽しむのもおもしろそうです。家族で一日過ごすなら下のリンクを参考にするとよさそうですね。

第21回ロハスフェスタ in 万博公園

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