下書き状態の記事をログインなしで限定公開できるプラグイン「Public Post Preview」

公開するまえに記事の内容を誰かに確認してほしい時がたまにあります。でもその都度ログインしてもらうわけにはいかないですよね。
そんな時には下書き状態の記事に閲覧専用のURLを生成してくれるプラグインを使いましょう。

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プラグインのインストール

プラグインはインストールして有効化するだけでOKです。

Public Post Previewの使い方

このプラグインが使えるのは[ステータス]が下書き、レビュー待ち、予約投稿の3つの状態にある場合のみです。[公開状態]が非公開にしていると使用できないので注意しましょう。

使い方は簡単で[投稿の編集]の[公開]の欄に[Enable public preview]が追加されるのでチェックを入れましょう。するとURLが生成されるのでそれを教えるだけで限定公開することができます。

Public Post Preview

公開する期間を変更する

僕は特に変更していないんですが、functions.phpに追記すると公開する時間を変更することができるようです。

この3行目の数字の2が日数になっているので変更しましょう。デフォルトでは2日間になっています。


1クリックで共有するためのURLが表示されるので手間もほとんどありません。
Evernoteなどを使っても記事を共有はできますが、圧倒的にこちらの方が簡単です。