高いヘッドフォンを買わなくても手軽にいい音質になるiPhoneアプリ「UBiO」

iPhoneに曲をたくさん入れているひとも多いと思います。いつでも気軽に音楽を楽しめるのがいいですよね。
気になるのは音質。せっかくならいい音で聞きたい。そんな時には「UBiO」というアプリがおすすめです。500円と少し高価ですが買って損のないiPhoneアプリです。

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音質を改善してくれるiPhoneアプリ「UBiO」

UBiO
¥500(2014.7.19 時点)

まずはメイン画面。黒を基調とした落ち着いたデザインになっています。

Ubio app 1

Ubio app 2iTunesに歌詞を登録しておけば表示させることもできます。(アートワークのタップでオンオフの切り替え)
アルバム・アーティスト・プレイリスト・ジャンルなど操作方法は一般的なミュージックアプリと同じなので迷うことはないと思います。

「2D Pad」で音質を調整する

簡単でわかりやすい「2D Pad」での音質調整 従来のイコライザーのように周波数帯域・多種のモードセレクトでユーザさまにご負担をかけることなく音質調整ができます。 iPhoneで使用するための新しいイコライザーの形として2D Padによる音質調整機能を開発いたしました。via iPhoneやスマートフォンを高音質にするイコライザーアプリ | UBiO

「UBiO」で音質がどれだけ変わるのかはデモビデオが用意されているのでチェックしてみてください。(個人的にここまで大きく変わっている気はあまりしないのであくまで参考に)

特に設定をしなくても音質はよくなりますが、「2D Pad」を使えば自分好みに音質を調整することも出来ます。

2D Padで音質を変更する

[setting]にある赤い●を上下左右に動かすことで調整することができます。
上に動かすと臨場感が出て、右に動かすと高音が強調されます。僕は気持ち右上に動かしてますが、真ん中でも充分かも。

[UBiO]はONに、[MODE]はMUSICにしておきましょう。

450本以上のイヤホンを最適化、専用の「サイレントピース」でノイズレスに

Appleの純正イヤホン「EarPods」以外にも450本以上のイヤホンに最適化されたパラメータが用意されているので、イヤホンにこだわりのある人にもおすすめ。
450本以上のイヤホンに最適化

設定は[UBiO Default Standard]をタップ、メーカー別・機種ごとに選択できます。
イヤホンを選択

「EarPods」では使えませんが、「UBiO」の開発元である「サウンドサイエンス株式会社」が作っているノイズリダクション型イヤピース「サイレントイヤホンピース」を使ってみるのもいいかもしれません。
サイレントイヤホンピース

子供・女性向けのSサイズと男性向けのMサイズがあり、それぞれ音質優先のショートサイズと環境音カット優先のロングサイズがあるようです。
購入はオンラインショップからすることができます。


音質を改善してくれるアプリはいくつもありますが、いちばん自然にクリアな音を聞かせてくれます。500円しますが充分にその価値はあります。(DRM保護された音源は聞けないので注意してください)

僕はイヤホンで聞く時はいつも「UBiO」を使っています。本当におすすめのアプリです。

UBiO
¥500(2014.7.19 時点)

iPhone用のアプリ以外にもスピーカーとカーオーディオ用のアプリもあります。

UBiO
¥500(2014.7.19 時点)
UBiO
¥500(2014.7.19 時点)